本文へ移動
岡山県看護連盟
〒700-0805
岡山県岡山市北区兵団4-31 
岡山県看護会館5階
TEL.086-223-8242
FAX.086-225-9778

支部の紹介

岡山県看護連盟支部区域図

    ⑨東備支部     
    ⑬倉敷水島支部   ⑭倉敷児島支部    
    ⑮井笠支部     ⑯高梁支部     ⑰新見支部
    ⑱真庭支部NEW(緑)    ⑲津山支部     ⑳勝英支部  
                                      

岡山西支部2

岡山西支部3

岡山東支部

東支部は、国道250号線(旧2号線)・県道45号線、国道2号線を通りすぎたところまでに病院や施設が点在し、百間川と旭川に囲まれ自然豊かな環境です。

岡山岡南支部

岡山玉野支部

東備支部

 
東備支部は、赤磐市・備前市・和気町・岡山市東区瀬戸町の地区で成り立っています。
主な病院として備前市立病院・平病院・赤磐医師会病院・長島病院・草加病院・備前市立日生病院・北川病院などです。
また個人会員の方々や、保健所・施設の入会の方々もいらっしゃいます。

看護連盟入会者は、約250名超えで連盟加入率は60%以上達成しています。
 
連盟役員は3名で、各施設の連絡員・看護職メンバーの協力で活動しています。
役員は毎月の会合などにも参加して常に各施設に浸透させています。
 
労働条件の改善を目指して国会の代表者や国政に私たちの意見が反映できるように年2回の研修で意見を出し合い、私達の代表を国政に送るよう支援しています。
特に東備地区は岡山3区にあり、あべ俊子氏の選挙区です。勉強会など身近に国政の話を聞くことができる地域でもあります。

倉敷中央支部1

 倉敷中央支部は会員数が一番多い支部であるため中央支部1と中央支部2に分かれていますが、協力しながら支部研修を行っています。また倉敷玉島、倉敷水島、倉敷児島支部とも協力し倉敷5支部合同でも研修を開催しています。それにより多くの方と知り合うことができ、ネットワークを広げることもできます。
 支部の特徴としては若い会員が多く研修参加人数も多いです。若い力は可能性を秘めています。看護のやりがいや楽しさを実感しその力を十分発揮して欲しいと思います。そのために看護連盟が存在していることを伝えたいと思います。皆さん研修会へ是非足を運んでください。
 
倉敷中央支部1 役員一同
研修会の模様

倉敷中央支部2

倉敷玉島支部

玉島支部は、玉島と真備で活動しています。
玉島は港町です。江戸情緒が色濃く残り、昭和のノスタルジーもあふれ、人々のあたたかいふれあいが心地いい町です。また、山側の玉島は白桃の産地として春に桃の花が山肌を染める情景は、とても美しく玉島の風景に溶け込みます。
また、真備は竹の子の産地で有名で、竹の子堀りができます。
そんな環境の中で活動している玉島支部は、特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、保健機関医院、病院の会員で構成され、会員数は218名です。
若手会員が少ない反面、経験豊富な年配の会員が多く、フットワークというよりは、ネットワークが良い支部です。支部内では、ミニ研修会を活発に行い、昨年度はあべ先生をお招きして会員と直接お話する機会がもてました。
また本年度から、3支部(玉島・水島・児島)合同の施設内研修も年3回を計画・実施しています。
看護の動きや活動を、各施設へ情報発信し、常に連携をとり協力して活動していけるよう施設訪問を定期的に行い、連盟の必要性を理解していただき、会員増に結びつけたいと思っています。安全で安心な医療・看護を人々に提供するために、私たちの職場が少しでも改善できるよう、今後も積極的に活動していきたいと思います。

倉敷児島支部

倉敷児島支部は会員数142名(7月現在)の支部です。
倉敷5支部の中の一つで、児島支部は瀬戸内海に面し瀬戸大橋を目の前にした風光明媚なところです。
今年度は倉敷水島支部、倉敷玉島支部と合同で施設内連絡員のスキルアップを目標に、3支部合同施設内連絡員研修会に力を入れています。それぞれの施設でどれだけ伝達や啓蒙活動が行えているかは、各部署に配置されている連絡員さんの役割と行動に密接に関わっていると考えています。看護職皆がやる気を起こして、元気に連盟活動をしていかなければいけないと思うのです。だから連絡員さんに連盟の活動や選挙についてしっかり学んで頂き、現場に伝え、現場の声を拾い上げて頂かなくてはなりません。私たち役員も一緒に一から勉強です。そしてきちんと説明をして周囲の会員の皆さんと、加入はしていないけど看護の仲間達にこの活動の大切さを納得していただけるようにこれからも頑張っていこうと思います。

井笠支部

井笠支部は浅口市、井原市、笠岡市、里庄町、矢掛町内に所属する施設より成り立っています。会員数は約250名で、40~60歳代が約74%を占めておりますが、20~30歳代の若手会員は約13%と少なく、また、看護協会員と比べて会員数が伸び悩んでいます。若手会員または介護施設を含む小規模施設の会員をいかに増やすかが課題となっています。当支部は小~中規模施設が多いため、会員、非会員問わず個別的に声をかけやすく、ミニ研修や連絡員会議が開催しやすい環境にあります。ミニ研修会開催に当たっては研修資料を支部内で作成し、各所属施設で情報共用で政治活動に臨みました。


また、岡山5区を選挙区にしている加藤勝信厚生労働大臣の存在は大きく、政経セミナーや懇親会等には積極的に参加しています。
今年度の役員は国定病院、金光病院、みわ記念病院より1名ずつ選出され、活動しています。看護協会井笠支部との合同役員会の定例化により連携の強化を図り、支部の情報を共有していくこと、そして支部会員数を5人以上増やすことを目標に活動しています。

高梁支部

高梁支部は高梁市と吉備中央町の施設で構成されています。
高梁市は、日本一高い所に現存する備中松山城をはじめ、数多くの文化遺産が点在しています。
吉備中央町は、岡山県の真ん中に位置し、様々な希少野生動植物が生息しています。
高梁市、吉備中央町は、美しい山々と、豊かな自然に囲まれた地域です。
雲海の中の備中松山城
                     ブッポウソウ
       ― 倉敷市 横溝正行氏 撮影 ―
 
高梁支部は、12施設で構成されています。
会員は、平成29年7月現在 262名です。地域の高齢化、若者の県南流出に伴い、看護師の人員不足も深刻ですが、 「一人でも多く会員を増やし、組織力強化を図る」を目標に頑張っています。
高梁市には、看護師養成の大学、専門学校があります。大学では、江尻会長の講義があります。講義があるということで、連盟についての認知度はアップしていると思われます。選挙の時に、若者の票をいかに獲得するかが課題です。
 
年に2回の研修会、施設訪問、各施設でのミニ研修会などを行っています。会員、非会員の現場の声を聴き、連盟活動に生かしていきたいと思います。
また、衆議院岡山5区 加藤勝信大臣や県議会議員 久徳大輔議員のセミナー出席、選挙応援などもしています。

真庭支部

TOPへ戻る