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会長の部屋

8月のごあいさつ。

 酷暑お見舞い申し上げます。
 
 7月21日に投開票が行われた第25回参議院議員選挙において、2期目に挑んだ石田まさひろ参議院議員は、189,983票を獲得し、自民党比例代表医療系候補の中でトップ当選を果たしました。

 岡山県の得票数は8,260票と第23回の石田議員の得票数と全く同じ票数で2期目の当選を果たしました。
 この結果は東京都に続いて全国第2位の得票数でした。4月の統一地方選挙に続く大きな選挙でしたが、岡山県看護連盟の力がアピールできた国政選挙結果でした。会員の皆様に晴れやかな気持ちを添えて、ご報告申し上げます。
 後援会名簿の作成を始め、石田まさひろの名前を広める活動、現場の声を聴く会の活動、選挙期間中の活動などたくさんのご支援ご協力を得ての結果でした。会員の皆様、本当にありがとうございました。感謝申し上げます。
 
 石田議員はこれから6年間、超高齢、少子化社会の医療・介護・福祉等の課題に向き合って下さると期待しています。働きかた改革も含めて、課題の多い看護職の環境ですが、現場の声をしっかり伝え、大きな声として国政に届けていきましょう。
 石田先生が大事にしている事、それは「今日もいい看護ができた」と思えることです。ベッドサイドの小さな声をしっかり聴きとる力、集める力、データにする力、届ける力です。
 
 これからの看護の場は多岐にわたります。地域包括ケアはますます進み、暮らしを支える看護が求められています。
 このような地域の方のケアニーズに応えるために、私たち自身がもっと声を出し、看護の役割を社会にアピールしていくことの必要性を改めて感じております。現在、看護協会とともに勧めているNursing Nowのキャンペーンは、看護の使命・役割を社会に認知していただく絶好の機会です.地域の方のニーズに応えられるよう石田、たかがい、あべ、木村議員たちと明るい、やりがいのある看護現場を目指して、これからも連盟活動を進めて行きましょう。

 草間会長、佐藤副会長、榮木幹事長の3人が2期6年間の任期を経て、6月で退任されました。衆議院、参議院の選挙を勝利に導かれ、本当にお疲れ様でした。これからも温かく看護連盟をご指導ください。ご健康に気を付けられ、終生ご活躍ください。
岡山県看護連盟
〒700-0805
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TEL.086-223-8242
FAX.086-225-9778
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