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岡山県看護連盟
〒700-0805
岡山県岡山市北区兵団4-31 
岡山県看護会館5階
TEL.086-223-8242
FAX.086-225-9778

支部の紹介

岡山県看護連盟支部区域図

    ⑨東備支部     
    ⑬倉敷水島支部   ⑭倉敷児島支部    
    ⑮井笠支部     ⑯高梁支部     ⑰新見支部
    ⑱真庭支部     ⑲津山支部     ⑳勝英支部  
                                      

岡山西支部2

岡山西支部2は、岡山県で一番会員数の多い支部で、岡山大学病院、岡山大学病院・看護研究・教育センター、岡山大学大学院・保健学研究科看護学分野、岡山大学院保健学研究科看護学分野、おおもと病院、旭ヶ丘病院、心臓病センター榊原病院の7施設が所属しており、会員数は、1,114名で、看護協会員の殆どが看護連盟会員で、看護連盟活動や選挙活動に対して協力的で、急性期病院があるため20~30歳代の若い会員も多く、榊原病院からは、青年部部員も選出し活動している。

支部役員は、心臓病センター榊原病院から2名(支部長含む)、淳風会、旭ヶ丘病院から1名選出している。役員は支部活動を計画し、看護連盟活動を活性化させるための研修を実施している。
 
「政治力がなければ、看護の現場は変わらない」をモットーに西支部2は、第一選挙区支部でもあり、衆議院議員 逢沢一郎先生の政経セミナー、懇親会等イベントにも参加し看護職の声が政治の場へ届くよう国会議員の先生との交流を深めている。

岡山西支部3

     ❤ こんな活動をしています ❤

 
年に1~2回、看護連盟の活動や看護の現場で必要な知識の研修をしています。上司に勧められた参加者もいますが、連盟のことだけではなく一般的な講義もあり、研修が終わってみれば、半分以上の参加者は、高評価で帰られています。 ぜひ一度、ご参加ください!
     
            ≪研修後のアンケートを一部ご紹介します≫
             ・実際の活動を知ることができ、先輩方が頑張ってくれて、今が
                あるのだと分かった。自分も何かして、次に繋げていかなけれ
                ばと思いました。
             ・政治・政策については、難しい部分も多いと感じることもあるが、連盟の活動を通して少し理解が増えた
      と思う。
             ・看護連盟の主旨は理解できるが政党活動に疑問が残る。
             ・連盟活動への参加のメリットを見いだせない。流されて加入しているため理解を深めて積極性を出したい。
             ・病棟におられる患者さんとの関わりに悩んでいましたが、お話を聞いてヒントをつかめた気がします。
                                                                                                                                            
 
看護の今と未来を支えてくれる方々に、選挙で当選して実際に活動してもらえるように応援しています。たとえば、後援会名簿を作ったり、看護連盟の会員の皆様を中心に投票意欲を高める広報活動を行ったり、選挙の時は電話作戦など……です。看護連盟が応援している方を、会員の皆様に覚えていただくよう努めています。
 
衆議院議員 あべ俊子先生が、支部内の施設に実際に訪問し、今、どんな看護の問題が議論され施策が打ち出されているのか、今後どうなっていくのかなどを、分かりやすく説明してくれました。

岡山東支部

東支部は、国道250号線(旧2号線)・県道45号線、国道2号線を通りすぎたところまでに病院や施設が点在し、百間川と旭川に囲まれ自然豊かな環境です。

岡山玉野支部

東備支部

 
東備支部は、赤磐市・備前市・和気町・岡山市東区瀬戸町の地区で成り立っています。
主な病院として備前市立病院・平病院・赤磐医師会病院・長島病院・草加病院・備前市立日生病院・北川病院などです。
また個人会員の方々や、保健所・施設の入会の方々もいらっしゃいます。

看護連盟入会者は、約250名超えで連盟加入率は60%以上達成しています。
 
連盟役員は3名で、各施設の連絡員・看護職メンバーの協力で活動しています。
役員は毎月の会合などにも参加して常に各施設に浸透させています。
 
労働条件の改善を目指して国会の代表者や国政に私たちの意見が反映できるように年2回の研修で意見を出し合い、私達の代表を国政に送るよう支援しています。
特に東備地区は岡山3区にあり、あべ俊子氏の選挙区です。勉強会など身近に国政の話を聞くことができる地域でもあります。

倉敷中央支部1

こんにちは。
倉敷には、倉敷①と倉敷②の2支部があります。立地場所で分れているわけではないので、自施設がどちらの支部になるのか知らない方も多いのではないでしょうか?
そこで支部の紹介をしたいと思います。
倉敷支部①となる施設は、倉敷中央病院、倉敷第一病院、倉敷紀念病院、松田病院、福寿荘、しげい病院、くにとみクリニック、岡山県備中保健所、総社市役所保健福祉部、倉敷市保健所、倉敷市子育て支援センターです。上記施設で看護連盟に加入している看護師は、H29.7現在で約1300名になっています。
岡山県看護連盟には20支部ありますが、これは倉敷支部②についで二番目に多い会員数です。
しかし、看護協会会員数には比べるとまだまだ少ない数です。看護連盟会員ではない方は、看護連盟会員になりませんか?
また、連盟には若手看護師が活動している青年部があります。倉敷支部①には青年部役員に加え、青年部で活動したいと手を上げてくれた若手看護師が4名青年部役員として頑張ってくれています。倉敷支部①には若手看護師が多数います。まだまだ、青年部部員は募集していますので、興味がある方はぜひ青年部に声をかけて下さい。
選挙なんて・・と思っている人も多いかもしれませんが、私達が元気に楽しく働き続けるためには、制度作りや法整備は必須です。連盟会員の方もそうでない方も、私達看護師のために看護代表議員を一緒に応援しましょう!!
 

倉敷中央支部2

(研修会の模様)
みなさん、こんにちは。
倉敷中央支部②と表記されても一体どこの事なんでしょうと思われる方ばかりではないでしょうか。
倉敷中央支部②の会員は主に川崎医科大学附属病院・川崎医療短期大学・倉敷成人病センター・倉敷リハビリテーション病院・倉敷看護専門学校・南岡山医療センター・倉敷スウィートホスピタル・倉敷神経科病院・早島クリニック耳鼻咽喉科皮膚科に勤務する看護師が大半を占めています。20代30代の会員が多く倉敷中央支部①と協力し研修会を企画しております。
(役員の写真)
 
 
役員は真ん中が古川支部長、右が小倉、左が餅川です。
(施設内連絡員会の写真)
 
施設内連絡員会を通じてミニ研修会を活発に行ってもらい選挙への関心を持っていただくように奮闘中です。期日前投票を推奨し投票行動の確認作業を各連絡員に行っていただいています。

倉敷玉島支部

玉島支部は、玉島と真備で活動しています。
玉島は港町です。江戸情緒が色濃く残り、昭和のノスタルジーもあふれ、人々のあたたかいふれあいが心地いい町です。また、山側の玉島は白桃の産地として春に桃の花が山肌を染める情景は、とても美しく玉島の風景に溶け込みます。
また、真備は竹の子の産地で有名で、竹の子堀りができます。
そんな環境の中で活動している玉島支部は、特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、保健機関医院、病院の会員で構成され、会員数は218名です。
若手会員が少ない反面、経験豊富な年配の会員が多く、フットワークというよりは、ネットワークが良い支部です。支部内では、ミニ研修会を活発に行い、昨年度はあべ先生をお招きして会員と直接お話する機会がもてました。
また本年度から、3支部(玉島・水島・児島)合同の施設内研修も年3回を計画・実施しています。
看護の動きや活動を、各施設へ情報発信し、常に連携をとり協力して活動していけるよう施設訪問を定期的に行い、連盟の必要性を理解していただき、会員増に結びつけたいと思っています。安全で安心な医療・看護を人々に提供するために、私たちの職場が少しでも改善できるよう、今後も積極的に活動していきたいと思います。

倉敷児島支部

倉敷児島支部は会員数142名(7月現在)の支部です。
倉敷5支部の中の一つで、児島支部は瀬戸内海に面し瀬戸大橋を目の前にした風光明媚なところです。
今年度は倉敷水島支部、倉敷玉島支部と合同で施設内連絡員のスキルアップを目標に、3支部合同施設内連絡員研修会に力を入れています。それぞれの施設でどれだけ伝達や啓蒙活動が行えているかは、各部署に配置されている連絡員さんの役割と行動に密接に関わっていると考えています。看護職皆がやる気を起こして、元気に連盟活動をしていかなければいけないと思うのです。だから連絡員さんに連盟の活動や選挙についてしっかり学んで頂き、現場に伝え、現場の声を拾い上げて頂かなくてはなりません。私たち役員も一緒に一から勉強です。そしてきちんと説明をして周囲の会員の皆さんと、加入はしていないけど看護の仲間達にこの活動の大切さを納得していただけるようにこれからも頑張っていこうと思います。

井笠支部

井笠支部は浅口市、井原市、笠岡市、里庄町、矢掛町内に所属する施設より成り立っています。会員数は約250名で、40~60歳代が約74%を占めておりますが、20~30歳代の若手会員は約13%と少なく、また、看護協会員と比べて会員数が伸び悩んでいます。若手会員または介護施設を含む小規模施設の会員をいかに増やすかが課題となっています。当支部は小~中規模施設が多いため、会員、非会員問わず個別的に声をかけやすく、ミニ研修や連絡員会議が開催しやすい環境にあります。ミニ研修会開催に当たっては研修資料を支部内で作成し、各所属施設で情報共用で政治活動に臨みました。


また、岡山5区を選挙区にしている加藤勝信厚生労働大臣の存在は大きく、政経セミナーや懇親会等には積極的に参加しています。
今年度の役員は国定病院、金光病院、みわ記念病院より1名ずつ選出され、活動しています。看護協会井笠支部との合同役員会の定例化により連携の強化を図り、支部の情報を共有していくこと、そして支部会員数を5人以上増やすことを目標に活動しています。

高梁支部

高梁支部は高梁市と吉備中央町の施設で構成されています。
高梁市は、日本一高い所に現存する備中松山城をはじめ、数多くの文化遺産が点在しています。
吉備中央町は、岡山県の真ん中に位置し、様々な希少野生動植物が生息しています。
高梁市、吉備中央町は、美しい山々と、豊かな自然に囲まれた地域です。
雲海の中の備中松山城
                     ブッポウソウ
       ― 倉敷市 横溝正行氏 撮影 ―
 
高梁支部は、12施設で構成されています。
会員は、平成29年7月現在 262名です。地域の高齢化、若者の県南流出に伴い、看護師の人員不足も深刻ですが、 「一人でも多く会員を増やし、組織力強化を図る」を目標に頑張っています。
高梁市には、看護師養成の大学、専門学校があります。大学では、江尻会長の講義があります。講義があるということで、連盟についての認知度はアップしていると思われます。選挙の時に、若者の票をいかに獲得するかが課題です。
 
年に2回の研修会、施設訪問、各施設でのミニ研修会などを行っています。会員、非会員の現場の声を聴き、連盟活動に生かしていきたいと思います。
また、衆議院岡山5区 加藤勝信大臣や県議会議員 久徳大輔議員のセミナー出席、選挙応援などもしています。
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