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岡山県看護連盟
〒700-0805
岡山県岡山市北区兵団4-31 
岡山県看護会館5階
TEL.086-223-8242
FAX.086-225-9778

会長の部屋

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福田つかささん県議会議員選挙に当選おめでとうございます。

平成30年度岡山県看護連盟総会で岡山県議会議員候補予定者組織代表として決議されて以来、会員、本人ともたゆまぬ努力をしてまいりました。
会員・OB・支援者の皆様には集会への出席、ボランティア活動への参加など多くのご支援をいただき、県政に福田つかさを送ることができました。
「生きるを支える」をキャッチフレーズに後援会活動をすすめ、多くの皆様から共感を得た結果だと思います。
本人は昨年12月から雨の日も風の日も雪の日も毎朝街頭に立ち、また地域を歩いて回り、ボランティアの会員がポスティングや資料作りを担当し、事務局の指導のもと効率的に進められた成果が表れたと思います。
電話作戦、遊説隊、事務所の雑用など温かい気持ちで団結していただき感謝しています。
岡山県看護連盟が主体で県議選を闘うのは平成7年4月改選以来です。阿部壽満子議員が平成11年任期満了後、20年以上組織代表議員を輩出できませんでした。待望の県議会議員誕生です。
福田議員が県政で力を発揮できるよう皆さんで支えていきましょう。

新年明けましておめでとうございます

 皆様おそろいで新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
 
昨年の西日本集中豪雨で被災された皆様には心の傷が癒えやらぬこととお見舞い申し上げます。全国の看護連盟からお見舞やら義援金をいただき、被災した会員の心が温かくなりました。感謝申し上げます。復興に向け、行政を始とした支援を受けながら進んでいるところですが、以前の賑わいが戻るにはまだまだ時間がかかります。これからも温かく被災地を看護っていきたいと思います。
 
今年は、岡山県看護連盟にとって成し遂げなければならない大きな仕事があります。そのためには、連盟会員が一致団結して、後援会組織を太く強くする必要があります。会員の皆様にはボランティア活動をお願いしましたところ、忙しい勤務の間を縫って参加していただき、後援会の支援の輪を一気に拡大できました。この度の活動を通して私は岡山県看護連盟の組織力の強さを体感できました。ご協力ご支援ありがとうございました。残された時間はあと僅かです。一人一人の会員が看護職議員を国政や県政に送る意味をしっかり理解し、看護の未来に向かって自信を持って歩んで行くことで、清々しい日の出の中で希望を見いだせると思います。最後までご支援よろしくお願い申し上げます。

最近のニュースから

       後援会事務所の一コマ
平成30年もあと数日となりました。
会員の皆様には看護連盟活動に力強いご支援をいただき感謝申し上げます。
福田つかさ後援会の立ち上げ以来、資料作成、施設訪問、地域訪問、事務所での応対などのボランティア活動に前向きに取り組んでいただきありがとうございました。お陰様で支援の輪を大きく広げることができました。31年度も引き続き、支援の輪をもう一回り大きくする活動をいたしますので、会員の皆様には更なるご支援、ご協力を賜り、来年の干支イノシシにちなんで猪突猛進、目的達成に向け進んでいきましょう。
国政にあってはあべ俊子外務副大臣・たかがい恵美子厚生労働副大臣・石田まさひろ厚生労働委員長・木村やよい衆議院議員が活躍されています。
最近私の関心が高いニュースは妊婦加算に関することです。
妊婦加算は2018年診療報酬改定で新設され、外来での妊産婦に対する適切な診療を評価する視点から設けられましたが、妊婦の自己負担が増えることなどから国民の批判が強まっており、見直しを求める意見が出ていました。石田まさひろ厚生労働委員長は、妊婦であるという属性だけで加算するのではなく、治療の必要性や診療行為により整理が必要であること等について発言しました。
自民党厚生労働部会において「妊婦加算」について「妊婦さんの自己負担を発生させる妊婦加算は容認できない」との部会総意のもと、妊婦に対する各種支援のあり方について討議されています。根本厚生労働大臣は、妊婦への診療加算を一旦凍結する事を決めています。
女性にとっての朗報でした。少子化に歯止めをかけるためにもきめ細かな対策が望まれますね。
現場の声を丁寧に伝えていける看護職国会議員の先生方働きに、現場の中に政治があることを強く感じた妊婦自己負担凍結でした。
平成~新しい元号へとまた時代は前に進みます。新しい年に夢を託していきましょう!
皆様良いお年をお迎えください。

~☆~✰  副大臣ご就任おめでとうございます  ✰~☆~ 10月

 
 
 あべ先生、たかがい先生副大臣ご就任おめでとうございます。看護界にとってうれしい限りです。
 あべ先生は農林水産副大臣をへて、今回は外務副大臣の重責を担われます。これからは重要な外交課題に取り組み力を発揮されることと期待しています。
 担当はアジアと聞いています。ますます忙しくなると思いますが、健康に気を付けられ、ご活躍ください。
 選挙区に帰る機会が減るでしょうが、岡山県の連盟会員がしっかり支えていきましょう!
 たかがい先生は厚生労働副大臣、看護職議員の力を最も発揮できる役職に、遺憾なく取り組んでいかれるものと期待しています。
 16日、日本看護連盟会長達と両大臣室を表敬訪問しました。新大臣の顔は生き生きと輝いていたのが印象に残っています。新たな役割にチャレンジするという決意の表れだったように思えました。看護が抱える問題解決に向けて活躍されると期待を寄せています。
 

~☆~✰ 福田つかささん ✰~☆~

10月14日(日)福田つかさ後援会発会式並びに事務所開所式があいさわ一郎衆議院議員をはじめ多くのご来賓の方をお迎えし盛大に行われました。
会員の皆様にはご協力ありがとうございました。

福田つかささんの挨拶は“生きる”を支えるを5つの視点から政策を語り、誠実さを感じました。
今日、後援会が正式に立ち上がった事を示すことができました。

これからは気持ちを新たに、後援会組織の強化・拡大に向けて更なる活動を進めて参ります。

皆様方のなお一層のご支援ご協力をお願いいたします。
 
後援会事務所は11月1日にオープンします。
ぜひお立ち寄りください。
 
          〒700-0086
          住 所 岡山市北区津島西坂2丁目5-7
          電 話  086-236-8815
          FAX  086-236-8835

~☆~✰  残暑お見舞い申し上げます  ✰~☆~ 8月

 
 残暑お見舞い申し上げます。西日本集中豪雨で被災された皆様には、元通りの生活が戻って来るのか不安で一杯だろうとお察しいたします。日本看護連盟、全国の看護連盟の皆様から暖かい義援金をお送りいただきありがとうございました。感謝申し上げます。
 避難生活が長引くにつれ、環境変化等による災害関連死、肺炎・破傷風などの感染症の発症も心配されています。この猛暑の中で復興にむけ頑張っていらっしゃる多くの看護職の姿に出会いました。ストレスの多い被災現場で働く方々にメンタルヘルスの手を届けなければとの思いが強くなってきました。これからの災害看護には、専門性の高い認定看護師、専門看護師などの活躍が求められるのではと思います。私たちは、何よりも被災地の声にしっかり耳を傾け行動していきたいと思います。
 さて、7月27日(金)午前中、高階恵美子参議院議員が、8月8日(水)午後木村弥生衆議院議員が視察に訪れました。総社から倉敷市真備町の惨状に対し、制度を活用して被災者の救済を支援するための多くの示唆をいただきました。特に看護学生の実習・学習支援などへの対応でした。介護施設、医療機関の再建に対する公的支援など前に進められるよう国政が方針を示すこと、県・市で対応することなど具対的に教えていただきました。東日本大震災での経験が生かされていると思いました。今回二人の議員に同行し、看護職代表議員の活躍を実感しました。また、ご案内をしていただいた倉敷市市議日向豊氏、総社市役所職員の皆様に感謝申し上げます。看護職には多くの知恵を持った人がいます。看護協会・看護連盟と連携を取り、現場の声が政治に届けられるよう役割をとっていきたいと思います。
 
 平成30年度連盟活動は、役員・施設代表者・個人会員・施設内連絡員会議が終了し本格的に稼働を始めました。国政においては、石田まさひろ参議院議員の後援会活動の強化・拡大することを目標にしています。今それぞれの施設で確実な後援会会員の確認をしていただいていると思います。岡山県看護連盟が掲げる目標会員数にまだ届いていないので新加入への働きかけもお願いいたします。
 岡山県政においては「福田つかさ後援会」入会者を募っています。キャッチフレーズは「生きるを支える」「県政に新風を!」です。30年度総会で看護連盟組織代表の決議以来、本人は精力的に後援会活動、岡山県看護連盟副会長として看護協会ボランティア活動に参加するなど充実した日々を過ごしています。
 しかし、施設訪問、団体訪問、地域訪問、支部研修の講師などこれからが活動の中心となります。 上記の活動を行うには、会員の皆様のご協力・ご支援なくして達成できません。「福田つかさ」の政策を地域に浸透させるにはこれからが本番です。皆様の温かいご協力・ご支援をお願いいたします。

~☆~✰ 総会が終わりました ✰~☆~  H30岡山県総会でのあいさつ

 皆様、今日は。本日は大変お忙しい中、ご来賓の先生方をはじめ、県下各地から多数の会員の皆様にご出席いただき、平成30年度岡山県看護連盟総会が開催できますことを心から感謝申し上げます。日ごろから皆様には連盟活動に多大なご支援・ご協力を賜り誠にありがとうございます。開会にあたり一言ご挨拶を申し上げます。
 29年度の活動を振り返ってみますと4月には真庭市議会議員大月もとこが誕生し、目標であった地方議員の擁立が叶いました。ご支援いただいた皆様にお礼申し上げます。
 8月下旬、解散風が吹き始め、9月28日に衆議院が解散し、10月10日公示、10月22日投票となりました。私たちの組織代表あべ俊子は「今度こそ小選挙区で勝たせてください」と会員の方々や支援者のお力をいただき、第48回衆議院議員選挙に挑みました。しかし、連盟会員が期待していた自民党の公認が得られませんでした。無所属、自民党推薦での厳しい戦いでした。平成17年岡山3区に降りて以来、12年間小選挙区での当選は叶わずとも、中国比例ブロックで自民党の議席を守ってきただけに全国の連盟会員は自民党公認がされなかったことに納得できませんでした。しかし、私たちは落胆している暇はありません。「小選挙区で当選を!!」と会員と地域の支援者とが一体になり22日、笑顔と涙の万歳を繰り返し喜びあいました。会員にとり達成感のある戦いでした。ご支援いただいた皆様に高い所からではございますがお礼申しあげます。あべ先生はますますパワフルに国会で活躍中でございます。
 さて、6月12日、平成30年度、日本看護協会総会が開催され、約3500人の会員が一堂に会しました。30年度の重点政策・重点事業として次の4項目、12事業が報告されました。
1)看護師基礎教育制度の推進
2)地域包括ケアにおける看護提供体制の構築
3)看護職の働きかた改革の推進
4)看護職の役割拡大の推進と人材育成
 4つの重点政策を実現するためには、強力な政治力がなくてはならないと考えます。今国政には衆議院あべ俊子・木村やよい、参議院は高階恵美子・石田まさひろ各先生方が看護政策の実現を目指して働いてくださっています。全国1の連盟会員数をほこる岡山県では、組織の強化を図り、政治力を強化しなければ目的を達成できません。
 来年4月は統一地方選挙があります。本日の5号議案 地方選挙対策
岡山県議会議員候補者擁立についてご議論いただきます。阿部須摩子先生が県議会議員を退任後、19年間県議は排出できませんでした。この度チャンスが巡って参りました。地元国会議員の先生からのお奨めがあり、政治家への志が高く、人物的にも信頼できる方に現場の声を県政に届けて欲しく自信をもって推薦しております。よろしくお願いいたします。
 そして7月は石田まさひろ参議院議員の選挙です。4月の勢いをもって参議院選挙に突入し、目的が達成できるよう会員一同とがんばってまいりたいと思います。
 超高齢・少子社会、特に2025年問題を目前に控え、社会保障制度の在り方が検討されています。在宅や地域で医療・ケアのニーズに応えていかなければなりません。看護師は地域包括ケアを支える担い手として、またチーム医療を支えるキーパーソンとしての役割をとっていかなければなりません。今までの治す医療だけでなく、予防し、治し、支え、看護る医療へとニーズが変化しています。地域のニーズに応えていくために、就労環境を改善し自分が納得のいく看護を提供するためにも看護連盟の目的に立ち返り共に前進したいと思います。今まで同様看護連盟に対し、ご指導ご鞭撻よろしくお願い申し上げます。
 最後にご来賓、会員の皆様のさらなる活躍とご健勝をお祈りし開会の言葉といたします。
本日はありがとうございました。

~☆~✰  初夏になりました ✰~☆~ 5月

 
 新緑がいつの間にか深緑に代り、夏の日差しが感じられる季節となりました。新入職員の方は、2か月目に入り徐々に職場に適応できるよう頑張っていることでしょう。
 さて、岡山県看護連盟では、日本看護連盟総会(6月5日)に合わせて、国会議事堂見学・自民党本部で地元国会議員との交流会を計画しました。総会には代議員45名、一般参加30名が出席します。総会を機に一連の行事に参加することにより、政治への関心が高まり、連盟活動を活性化させるチャンスにできると思っています。日本看護連盟ホームページ・機関誌アンフィニ―に総会情報が記載されています。事前に情報を取って参加しましょう。
 岡山県看護連盟では県総会(6月30日)に向けて準備を進めています。来年は統一地方選挙・参議院議員選挙が立て続けに行われます。今年度中に後援会活動を推し進め、連盟会員・地域の方に名前と顔、政策を知っていただき、広めていきましょう。そのためには会員の皆さんが熱くならならなければ伝わりません。超高齢・少子化社会を迎えた今、看護の役割は拡大しています。私たちは自分の足元をしっかり見つめ、現場の声を県政に、国政に届けられる看護師でありたいと思います。
 そして、生きるを ともに つくる看護を実感しましょう!
 
先月ご案内した新採用者研修(7月23日)ですが、会場がレセプションホールからコンべンションホールに
変更になりました。500人以上は入れる大ホールですので、多数の参加をお待ちしています。看護連盟の役割、活動について勉強した後は笑いでストレスを吹っ飛ばして、楽しく有意義な研修会にできたらと思っています。

~☆~✰  フレッシュナース がんばれ!!   ✰~☆~ 4月

 
 寒かった今年の冬ですが一気に暖かくなり、3月に桜が満開になりました。地球温暖化が年々進んでいるように思います。

 期待と不安を胸に新採用者が入ってきました。新しい年度の出発ですね。入職時のオリエンテーションが始まり、新人たちが職場に適応できるようよう工夫をし ていることでしょう。
 県連盟は新採用者研修会を企画しています。毎年3回に分けて実施していましたが、今年は300人席のあるレセプションホールでおこないます。時期は新入職の方がストレスフルになりやすい8月下旬を計画しています。ぜひ参加していただき、看護連盟の組織・活動について十分理解して新入会につなげ、政治の力で看護協会の政策提言を実現させていきましょう。
 看護にやりがいや喜びを感じられるよう苦しいことも乗り越えらるよう笑いの力でストレス解消をして、明日に向かって元気が出るような講師の先生をお迎えしています。ご期待ください。
 超高齢時代に入り、看護の役割も変化してきています。
看護協会は時代を反映して新しい看護のかたちを提唱しています。”生きる”をともにつくる。地域におけるチーム医療の推進・健やかな週末を迎えられる社会づくりには信頼関係の中での多職種連携が円滑に行われてこそ、暮らしを支えることにつながると思います。
 県連盟では29年度事業の評価を行い、課題の共有をしたのち30年度事業計画案を作成しています。6月30日(土)は岡山県看護連盟総会です。皆様の活発なご議論をお願いたします。
 
 会員の方への朗報です。看護会館での研修の際には駐車場が十分確保できないため、研修生の皆様にご不便をかけていましたが、
心臓病センター榊原病院のご厚意により病院駐車場の利用ができるようになりました。空車スペースに自由にとめてください。
 

~☆~✰  つくしんぼが春を呼んできました  ✰~☆~ 3月

 
やっと春らしい日ざしが差し込むころとなりました。
卒業式も終わり、新採用の看護師たちが初々しく白衣に身を包み、希望と不安を持ちつつ職場に入ってきます。
新採用看護師を迎える職場では、環境に適応できるよう準備を整えていらっしゃると思います。
4月の入職が待ち遠しいですね。
さて、岡山県看護連盟では計画した行事はほぼ終わりました。皆様の1年間のご協力ありがとうございました。
今、総会に向け29年度の総括を行い、30年度有意義な活動の推進に向け新年度の活動計画案をまとめています。
30年度はますます組織を充実・強化させ政策実現力を高めるよう努力してまいりましょう。
新しい会員を迎え連盟活動をますます活性化させていきましょう。
「石田まさひろを応援する会」の後援会活動を続けています。皆さんの熱意が後援会入会者数を増やす原動力です。
入会者数は3月末まで平成28年度会員数の80%を目指して名簿作成をお願いしています。まだまだ目標に達していません。
記入忘れや提出忘れがないか今一度確認してください。
今まで私たちは主に看護の技を病院で磨いてきましたが、これからは、暮らしを護り支える地域や在宅へと変化していきます。
私たちは地域包括ケア―のキーパーソンとして現場の声に耳を傾け、国政に繋いでいきましょう。

~☆~✰  福はうち、鬼はそと  ✰~☆~ 2月

 
今年はインフルエンザが大流行しています。
皆様、健康管理に感染予防にと心を砕いていらっしゃると思います。
 
それに加えて大雪で交通網が麻痺し10時間以上も立ち往生したり、雪で列車が動けなくなり救出されたりしています。
平成25年の豪雪で看護師国家試験が受験できず、追加試験が実施された事が思い出されます。
 
今年の国家試験が、好天に恵まれることを祈るばかりです。
災害看護に雪害を想定した訓練も必要になるのではと思ったりしています。
 
1月25日~26日と都道府県会長会議が自民党本部で行われました。
協議事項は、
1)日本看護連盟組織の役割機能を明確にそして合理的にするために規約の改正案が示されました。
  中央役員会、ブロック協議会、都道府県会長会議、総会での報告・決議事項等整理されています。
  全国会長からの意見や考え方など活発な討論が行われました。協議の結果、4月の全国都道府県会議で再提
  出することとなりました。
2)平成30年度総会関係については①プログラム(案)②平成30年度活動計画(案)
  ③平成30年度予算(案)が示されました。
 
報告事項で最も重要なことは参議院議員選挙に関わる事項です。
「知る」→「伝え広める」→「応援する」の方針に従って活動を進めることを確認しました。
私たちの代表を国政に送るために後援会活動を会員個々が主体的にすすめることが大事です。
看護師一人一人が看護をしてよかったと思える看護職であるために、政治力を高めていきましょう。
 
岡山県看護連盟会員と喜びたいことがありました。平成29年12月末の会員数が全国1位(9,620人、対協会員比58%)となったことです。
小選挙区で看護の代表を擁立できる力の源である会員の皆様に感謝しています。今年も会員増を目指して対協会員比60%を達成しましょう。
日本1の会員数で「石田まさひろを応援する会」をさらに拡大していきましょう。皆様の熱意で進んでいきましょう。
 
春はまだ遠いと感じる寒さですが、草木は確実に春の準備を進めています。日照時間や太陽光線の強弱を根が感じとり、植物時計を回しているのでしょうか。
季節は確実に進んでいますね。来週後半からは「梅一輪 一輪ほどの温かさ」になるのでしょうね。お雛祭りが待ち遠しいころですね。

会長の部屋開設ご挨拶  5月

 新年度が始まり1.5ヶ月。野山の若芽も次第に緑を深くしていく季節となりました。新採用看護師の方たちは徐々に職場に適応できていらっしゃることと思います。
 このたび岡山県看護連盟では、ホームページを充実させ、アクセスが容易で、多くの情報を早く適切にお届けするためにシステムを入れ替えました。スマートフォンからも読みやすいように工夫をしています。私たちは、連盟活動を具体的に分かりやすい形でお伝えしたいと思います。ご意見などお知らせいただき、連盟活動の一助にしたいと考えています。
 来年は診療報酬・介護報酬同時改訂が行われます。岡山県でも来年の改定に向け、評価が不十分な点や新たな課題を整理し、阿部俊子先生を通して訴えているところです。現場の問題を国政に届けることは、私たちの働く環境をよくするはじめの一歩でとても大事です。会員の皆様と思いを共有しながら前進していきましょう。
 6月24日(土)は岡山県看護連盟総会があります。阿部俊子衆議院議員・石田昌宏参議院議員の講演会を予定しています。多くの会員の方の参加をお待ちしています。詳細は当ホームページをご覧ください。
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