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岡山県看護連盟
〒700-0805
岡山県岡山市北区兵団4-31 
岡山県看護会館5階
TEL.086-223-8242
FAX.086-225-9778

会長の部屋

~☆~✰ 総会が終わりました ✰~☆~  H30岡山県総会でのあいさつ

 皆様、今日は。本日は大変お忙しい中、ご来賓の先生方をはじめ、県下各地から多数の会員の皆様にご出席いただき、平成30年度岡山県看護連盟総会が開催できますことを心から感謝申し上げます。日ごろから皆様には連盟活動に多大なご支援・ご協力を賜り誠にありがとうございます。開会にあたり一言ご挨拶を申し上げます。
 29年度の活動を振り返ってみますと4月には真庭市議会議員大月もとこが誕生し、目標であった地方議員の擁立が叶いました。ご支援いただいた皆様にお礼申し上げます。
 8月下旬、解散風が吹き始め、9月28日に衆議院が解散し、10月10日公示、10月22日投票となりました。私たちの組織代表あべ俊子は「今度こそ小選挙区で勝たせてください」と会員の方々や支援者のお力をいただき、第48回衆議院議員選挙に挑みました。しかし、連盟会員が期待していた自民党の公認が得られませんでした。無所属、自民党推薦での厳しい戦いでした。平成17年岡山3区に降りて以来、12年間小選挙区での当選は叶わずとも、中国比例ブロックで自民党の議席を守ってきただけに全国の連盟会員は自民党公認がされなかったことに納得できませんでした。しかし、私たちは落胆している暇はありません。「小選挙区で当選を!!」と会員と地域の支援者とが一体になり22日、笑顔と涙の万歳を繰り返し喜びあいました。会員にとり達成感のある戦いでした。ご支援いただいた皆様に高い所からではございますがお礼申しあげます。あべ先生はますますパワフルに国会で活躍中でございます。
 さて、6月12日、平成30年度、日本看護協会総会が開催され、約3500人の会員が一堂に会しました。30年度の重点政策・重点事業として次の4項目、12事業が報告されました。
1)看護師基礎教育制度の推進
2)地域包括ケアにおける看護提供体制の構築
3)看護職の働きかた改革の推進
4)看護職の役割拡大の推進と人材育成
 4つの重点政策を実現するためには、強力な政治力がなくてはならないと考えます。今国政には衆議院あべ俊子・木村やよい、参議院は高階恵美子・石田まさひろ各先生方が看護政策の実現を目指して働いてくださっています。全国1の連盟会員数をほこる岡山県では、組織の強化を図り、政治力を強化しなければ目的を達成できません。
 来年4月は統一地方選挙があります。本日の5号議案 地方選挙対策
岡山県議会議員候補者擁立についてご議論いただきます。阿部須摩子先生が県議会議員を退任後、19年間県議は排出できませんでした。この度チャンスが巡って参りました。地元国会議員の先生からのお奨めがあり、政治家への志が高く、人物的にも信頼できる方に現場の声を県政に届けて欲しく自信をもって推薦しております。よろしくお願いいたします。
 そして7月は石田まさひろ参議院議員の選挙です。4月の勢いをもって参議院選挙に突入し、目的が達成できるよう会員一同とがんばってまいりたいと思います。
 超高齢・少子社会、特に2025年問題を目前に控え、社会保障制度の在り方が検討されています。在宅や地域で医療・ケアのニーズに応えていかなければなりません。看護師は地域包括ケアを支える担い手として、またチーム医療を支えるキーパーソンとしての役割をとっていかなければなりません。今までの治す医療だけでなく、予防し、治し、支え、看護る医療へとニーズが変化しています。地域のニーズに応えていくために、就労環境を改善し自分が納得のいく看護を提供するためにも看護連盟の目的に立ち返り共に前進したいと思います。今まで同様看護連盟に対し、ご指導ご鞭撻よろしくお願い申し上げます。
 最後にご来賓、会員の皆様のさらなる活躍とご健勝をお祈りし開会の言葉といたします。
本日はありがとうございました。
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