岡山県看護連盟
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岡山県岡山市北区兵団4-31 
岡山県看護会館5階
TEL.086-223-8242
FAX.086-225-9778

会長の部屋

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新年あけましておめでとうございます

謹んで新春のお慶びを申し上げます。
年の初めに当たり、皆様には今年への夢を膨らませていらっしゃることと思います。健康で目標に向かい生き生きと活躍できる良い年でありますよう祈念いたします。
さて、第48回衆議院議員選挙では看護連盟一丸となり、あべ俊子議員を初めて小選挙区で国政に送ることができました。多くの方々にお支えをいただき、有難うございました。あべ俊子議員は小選挙区当選のパワーを発揮して縦横無尽に活躍しています。
超高齢・少子化がますます進展する中、看護を提供する場所が病院や福祉施設から地域・在宅へと広がっています。そこで日本看護協会は、タグライン・ステートメントを示しました。タグラインは「生きるを、ともに、つくる」です。ステートメントは、「これまで私たちは、ひとりひとりの患者と向き合い、病院看護を中心に、生きる力を引き出す技術を磨いてきました。それはゆるぐことのない誇りです。けれど今変わらなくてはなりません。少子・高齢化、医療費削減、在宅医療の増加により看護の力は病院だけでなく、あらゆる場所で必要とされています。最後まで看続けるためにも。今私たちは『暮らし』というフィールドに立ち、これまでなかった看護のかたちを実現させなければなりません」。と趣旨が述べられています。地域の人々が安心して住み慣れた地域や在宅での生活を選択できるよう、看護職ひとりひとりが考え行動することです。私たちは看護協会のステートメントを胸に刻み、岡山県看護協会としっかりと連携し、看護連盟活動を進めてまいりたいと思います。新しい看護のかたちを確かなものにするために、協会員・連盟会員の皆様のさらなるご支援・ご協力をお願いいたします。

~☆~✰  歳の瀬になりました。  ✰~☆~ 12月

会員の皆様いよいよ師走となり周囲があわただしくなりました。
皇室会議で天皇の生前退位日が平成31年4月30日、新天皇の即位が翌5月1日に決定しました。そして元号が変わります。
昭和生まれの私にとって平成の幕が降りるのはちょっとさみしい気がしています。昭和生まれの皆さんはいかがですか?
さて、巷ではインフルエンザで学級閉鎖のニュースが報道されるようになり、健康管理に気を使っていらっしゃることと思います。
衆議院選挙後、岡山県看護連盟はやっと落ち着きを取り戻しています。今の時期、支部研修が活発に行われています。
衆議院選挙であべ俊子先生がなぜ無所属で出馬しなければならなかったのか、得票結果の分析、後援会活動や、選挙活動の実際、これからの課題をまとめ研修資料にして会員の皆様にお伝えしています。
多くの会員の方が支援活動を思い出しながら熱心に聞いて下さっています。あべ俊子先生は自民党の副幹事長、衆議院においては財務金融委員会理事・予算委員会委員の任に当たっておられます。元気一杯東京と地域を往復されています。
看護問題に対する取り組みは
・新人看護師のリアリティーショック対策
・夜勤看護師の待遇改善(夜勤手当増額)
・医療・看護記録の効率化、簡素化の取り組み
・平成30年診療報酬・介護報酬同時改訂に向けての取り組み
などなど小選挙区当選のパワーを生かして活躍中です。
あべ先生がしっかり活躍できるよう、支えていきましょう!
 
青年部も元気溌剌。12月9日(土)午後からポリナビワークショップがピュアリティまきびで開催されました。200名余の「自称35歳以下の若い会員が集結しました。メインテーマ「夢を語ろう、明日の看護のために!」と熱く語り合いました。石田まさひろ参議院議員の「私たちの声を届けよう!!」の講演も熱気を帯びていました。若者のパワーが館内にみなぎったポリナビでした。

次は参議院選挙です。石田まさひろ氏の後援会活動を活発化させていきます。
役員会議、施設代表者会議、個人会員・OB賛助会員の集いなどを通してご協力いただきますようお願い申し上げます。
何かとお忙しい年末ですが、幸せな新年をお迎えください。
来年もよろしくお願いします。

~☆~✰  小選挙区当選おめでとう  ✰~☆~ 10月

 

バンザ~イ!!

 
衆議院解散し、総選挙は10月10日公示、22日投票が決まり、一気に選挙ムードになりました。
岡山3区阿部俊子議員は今度こそ小選挙区での当選をめざし、地域内でも活発な活動をしてこられました。
第3選挙区支部長で、4期12年間自民党の議席を守ってきただけに小選挙区での公認候補を目指していましたが、岡山県連ではH氏次男が公認を申請したため、党本部に2人の公認決定をゆだねました。日本看護連盟本部では党本部に阿部先生の公認を迫りましたが、結局は2人とも無所属、阿部先生は自民党推薦で選挙戦を戦い、当選した方を追加公認するという厳しいものでした。
私たちには納得のいく決定ではありませんでした。無所属で戦うということは比例復活がないということです。当選しなければ議席を失うという退路のない選挙戦に突入しました。
会員の中にはなぜ無所属なのか、なぜ公認してもらえなかったのか疑問の声が上がっていました。このような決定に無気力・無関心の方向へと意欲が低下するような暗いムードがありました。こうなった以上何が何でも当選させるために全力を尽くそう!3区以外の人は後援会名簿をの掘り起こしや電話作戦などの選挙活動に参加していただきました。
阿部先生が当選後は胸を張って活動できるよう選挙区の候補者の支援もお願いしました。泣いている暇はなく、とにかく前を向いて阿部先生を当選させようとチームの引き締めをはかり活動を続けてまいりました。
日本看護連盟の仲間やOB会員達も応援に駆け付けてこられ、元気をいただきました。
日本看護連盟からは長沢幹事が津山に常駐して連盟本部、選対本部、岡山県看護連盟と情報交換しながら戦略を進めていきました。また草間会長・佐藤副会長、看護協会の福井会長はじめ幹部の方の応援を得て活動を展開することができました。
得票結果は59,488票、第47回より1,841票多く、H氏次男を3,541票引き離し見事に小選挙区で当選を果たしました。
やったー万歳!万歳!万歳を何回行っても気持のよいさわやかで胸のすく万歳でした。
看護連盟会員の皆様、支援者の皆様、施設訪問、地域歩き、事務方のお手伝い、電話作戦、集会、選挙カー同乗、手ふりなど忙しい仕事の合間を縫ってご協力いただき感謝申し上げます。今回の成功体験を糧に今まで以上に阿部先生を支えてまいりましょう。
ご協力・ご支援本当にありがとうございました。
           

~☆~✰  実りの秋  ✰~☆~ 9月

 猛暑日続きの夏もやっと終わりを告げ、涼風を感じる今日この頃です。棚田の稲穂は黄金色に染まり豊かな実りの秋となりました。
 9月4日、秋篠宮家眞子様と小室圭さんのご婚約内定の記者会見は、仲睦まじくうれしそうな様子が伝わりお祝い申し上げます。
 9月1日は防災の日。全国各地で防災訓練が行われました。訓練に参加した会員の方もいらっしゃると思います。
自然災害の多い日本です。災害看護はますます重要になってくると思います。看護師に求められる役割は年々拡大しています。
国民のニーズに応えていくためには、看護基礎教育の充実は待ったなしの状況だと思います。
 
 看護職代表議員の活躍で新しい教育制度が実現してほしいものです。看護連盟は代表議員が活躍しやす環境を整えるようパワーをアップしていきましょう!
さて、「石田まさひろを応援する会」の活動状況をお伝えします。8月18日金曜日、午後から来岡され、倉敷地区の施設9か所を訪問しました。どの施設も準備万端でたくさんの「現場の声」をいただきました。
石田議員は一つ一つにコメントをされました。終わりには会員一人一人と握手して石田議員の思いを伝えるチャンスとしました。
 
 夕方からは「現場の声を届ける会」を倉敷国際ホテルで開催しました。倉敷5支部、井笠・新見・高梁支部の会員65名が参加しました、各支部から「現場の声」を伝え、それに対する石田議員の政策、課題など意見交換ました。
石田議員を励ます歌や最後まで走りゴールでのテープカットの演出もあり和やかなうちに終わることができました。会員皆様のご協力で会の目的は達成できたと思います。これから県東・県北の地域でも集会を行うよう調整していきます。
これから「石田まさひろを応援する会」への入会や連盟会員増に向けた施設訪問を支部・県役員の皆様と一緒に進めていきましょう!
 9月は29年度の折り返し点です。後半に成果が見えたら達成感が生まれますね。
 
 あべ俊子先生について一言。先生は自由民主党副幹事長として公務でお忙しい中、ミニ研修、支援者・支援企業訪問、地域の行事に参加されています。
その間には他府県看護連盟の研修会講師等引き受けていらっしゃいます。あべ先生の強い思いを実現させるには、岡山県看護連盟一丸となって活動することが何より大事です。
さしあたっては、自民党会員を増やすこと、ミニ研修を通して若い世代にあべ先生の応援をしてもらうこと。あべ俊子後援会に入会することの3つです。
よろしくお願いします。

~☆~✰ 暑中お見舞い申し上げます ✰~☆~  8月

 猛暑日が続く今日この頃ですが、会員の皆様お変わりなくお過ごしでしょうか?夜勤明けにはあまりの猛暑に不眠が続いたりして体調を崩されていないでしょうか?案じられます。
 暑さにもめげず看護連盟の行事は順調に進捗しております。支部研修も今年はスタートが早く、多くの方に参加していただいているようで、役員の皆様の熱意と行動力に感謝しています。多くの仲間に看護連盟の役割が伝わったと思います。
 岡山県主催の施設代表者・施設内連絡員・個人会員・役員合同会議並びに石田昌宏参議院議員を迎えての研修会を開催しました。会員178名が出席いたしました。会議では29年度の重点方針である組織の強化・拡大にむけて施設の協力をお願いしました。
 研修会のテーマは「人づくり 地域づくり これからの医療・福祉」~看護の身近に政治があります~と題して石田議員が熱演されました。高齢社会にふさわしい地域づくりとは、最後まで自分は「社会に貢献している」と思える仕組みが大切だと実感しました。その仕組みづくりには看護の視点が重要で積極的に参画していかなければと思いました。私達は近い将来AIの活用を含めて看護を実践するようになるだろう。新しい時代に向けた人材育成は重要なテーマだと思いました。看護診断、看護計画はAIでできるようになるかな?しかし、手の温もりを伝えられる看護、患者様を見護り、思いを聴き、思いに寄り添うことのできる看護は人間しかできませんね。
そんな看護師を目指して生涯を過ごしたいですね。

~☆~✰ 総会が終わりました ✰~☆~  7月

 九州の豪雨災害で犠牲になられた皆様、心よりご冥福をお祈りいたします。また被災されました皆様にはお見舞い申し上げ、一日も早い復興に向けてご支援いたします。
 さて、6月24日は岡山県看護連盟総会を岡山コンベンションホールで行いました。日本看護連盟から長沢常任幹事をお迎えしました。開会式には伊原木知事、加藤大臣、岡山県選出国会議員、市長、県議会議員、団体・企業の皆様など57名のご来賓の皆様にご臨席賜り盛会裏に行うことができました。超高齢・少子時代の地域包括ケアの充実にむけ、看護職への期待が現れたメッセージをいただき、身の引き締まる思いがいたしました。
 総会ではまず、28年度事業の活動報告を行い承認されました。29年度活動の重点方針は1.力強い組織の醸成 2.成熟・自律した活動を挙げました。
 重点方針に基づき重点事業、活動の目標、目標を達成するための方法手段について、執行部が説明しました。特に、会員の政治的発達を促し、看護と政治のつながりについて理解できる会員を育成することにより、投票行動ができると考え重点事業の柱にしています。
 活動計画案、予算案についてもすべて承認されました。
29年度新役員とともに看護連盟活動を活性化していきたいと思います。会員皆様のさらなるご協力・ご支援をよろしくお願いいたします。
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