岡山県看護連盟
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岡山県看護会館5階
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会長の部屋

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~☆~✰  残暑お見舞い申し上げます  ✰~☆~ 8月

 
 残暑お見舞い申し上げます。西日本集中豪雨で被災された皆様には、元通りの生活が戻って来るのか不安で一杯だろうとお察しいたします。日本看護連盟、全国の看護連盟の皆様から暖かい義援金をお送りいただきありがとうございました。感謝申し上げます。
 避難生活が長引くにつれ、環境変化等による災害関連死、肺炎・破傷風などの感染症の発症も心配されています。この猛暑の中で復興にむけ頑張っていらっしゃる多くの看護職の姿に出会いました。ストレスの多い被災現場で働く方々にメンタルヘルスの手を届けなければとの思いが強くなってきました。これからの災害看護には、専門性の高い認定看護師、専門看護師などの活躍が求められるのではと思います。私たちは、何よりも被災地の声にしっかり耳を傾け行動していきたいと思います。
 さて、7月27日(金)午前中、高階恵美子参議院議員が、8月8日(水)午後木村弥生衆議院議員が視察に訪れました。総社から倉敷市真備町の惨状に対し、制度を活用して被災者の救済を支援するための多くの示唆をいただきました。特に看護学生の実習・学習支援などへの対応でした。介護施設、医療機関の再建に対する公的支援など前に進められるよう国政が方針を示すこと、県・市で対応することなど具対的に教えていただきました。東日本大震災での経験が生かされていると思いました。今回二人の議員に同行し、看護職代表議員の活躍を実感しました。また、ご案内をしていただいた倉敷市市議日向豊氏、総社市役所職員の皆様に感謝申し上げます。看護職には多くの知恵を持った人がいます。看護協会・看護連盟と連携を取り、現場の声が政治に届けられるよう役割をとっていきたいと思います。
 
 平成30年度連盟活動は、役員・施設代表者・個人会員・施設内連絡員会議が終了し本格的に稼働を始めました。国政においては、石田まさひろ参議院議員の後援会活動の強化・拡大することを目標にしています。今それぞれの施設で確実な後援会会員の確認をしていただいていると思います。岡山県看護連盟が掲げる目標会員数にまだ届いていないので新加入への働きかけもお願いいたします。
 岡山県政においては「福田つかさ後援会」入会者を募っています。キャッチフレーズは「生きるを支える」「県政に新風を!」です。30年度総会で看護連盟組織代表の決議以来、本人は精力的に後援会活動、岡山県看護連盟副会長として看護協会ボランティア活動に参加するなど充実した日々を過ごしています。
 しかし、施設訪問、団体訪問、地域訪問、支部研修の講師などこれからが活動の中心となります。 上記の活動を行うには、会員の皆様のご協力・ご支援なくして達成できません。「福田つかさ」の政策を地域に浸透させるにはこれからが本番です。皆様の温かいご協力・ご支援をお願いいたします。

~☆~✰ 総会が終わりました ✰~☆~  H30岡山県総会でのあいさつ

 皆様、今日は。本日は大変お忙しい中、ご来賓の先生方をはじめ、県下各地から多数の会員の皆様にご出席いただき、平成30年度岡山県看護連盟総会が開催できますことを心から感謝申し上げます。日ごろから皆様には連盟活動に多大なご支援・ご協力を賜り誠にありがとうございます。開会にあたり一言ご挨拶を申し上げます。
 29年度の活動を振り返ってみますと4月には真庭市議会議員大月もとこが誕生し、目標であった地方議員の擁立が叶いました。ご支援いただいた皆様にお礼申し上げます。
 8月下旬、解散風が吹き始め、9月28日に衆議院が解散し、10月10日公示、10月22日投票となりました。私たちの組織代表あべ俊子は「今度こそ小選挙区で勝たせてください」と会員の方々や支援者のお力をいただき、第48回衆議院議員選挙に挑みました。しかし、連盟会員が期待していた自民党の公認が得られませんでした。無所属、自民党推薦での厳しい戦いでした。平成17年岡山3区に降りて以来、12年間小選挙区での当選は叶わずとも、中国比例ブロックで自民党の議席を守ってきただけに全国の連盟会員は自民党公認がされなかったことに納得できませんでした。しかし、私たちは落胆している暇はありません。「小選挙区で当選を!!」と会員と地域の支援者とが一体になり22日、笑顔と涙の万歳を繰り返し喜びあいました。会員にとり達成感のある戦いでした。ご支援いただいた皆様に高い所からではございますがお礼申しあげます。あべ先生はますますパワフルに国会で活躍中でございます。
 さて、6月12日、平成30年度、日本看護協会総会が開催され、約3500人の会員が一堂に会しました。30年度の重点政策・重点事業として次の4項目、12事業が報告されました。
1)看護師基礎教育制度の推進
2)地域包括ケアにおける看護提供体制の構築
3)看護職の働きかた改革の推進
4)看護職の役割拡大の推進と人材育成
 4つの重点政策を実現するためには、強力な政治力がなくてはならないと考えます。今国政には衆議院あべ俊子・木村やよい、参議院は高階恵美子・石田まさひろ各先生方が看護政策の実現を目指して働いてくださっています。全国1の連盟会員数をほこる岡山県では、組織の強化を図り、政治力を強化しなければ目的を達成できません。
 来年4月は統一地方選挙があります。本日の5号議案 地方選挙対策
岡山県議会議員候補者擁立についてご議論いただきます。阿部須摩子先生が県議会議員を退任後、19年間県議は排出できませんでした。この度チャンスが巡って参りました。地元国会議員の先生からのお奨めがあり、政治家への志が高く、人物的にも信頼できる方に現場の声を県政に届けて欲しく自信をもって推薦しております。よろしくお願いいたします。
 そして7月は石田まさひろ参議院議員の選挙です。4月の勢いをもって参議院選挙に突入し、目的が達成できるよう会員一同とがんばってまいりたいと思います。
 超高齢・少子社会、特に2025年問題を目前に控え、社会保障制度の在り方が検討されています。在宅や地域で医療・ケアのニーズに応えていかなければなりません。看護師は地域包括ケアを支える担い手として、またチーム医療を支えるキーパーソンとしての役割をとっていかなければなりません。今までの治す医療だけでなく、予防し、治し、支え、看護る医療へとニーズが変化しています。地域のニーズに応えていくために、就労環境を改善し自分が納得のいく看護を提供するためにも看護連盟の目的に立ち返り共に前進したいと思います。今まで同様看護連盟に対し、ご指導ご鞭撻よろしくお願い申し上げます。
 最後にご来賓、会員の皆様のさらなる活躍とご健勝をお祈りし開会の言葉といたします。
本日はありがとうございました。

~☆~✰  初夏になりました ✰~☆~ 5月

 
 新緑がいつの間にか深緑に代り、夏の日差しが感じられる季節となりました。新入職員の方は、2か月目に入り徐々に職場に適応できるよう頑張っていることでしょう。
 さて、岡山県看護連盟では、日本看護連盟総会(6月5日)に合わせて、国会議事堂見学・自民党本部で地元国会議員との交流会を計画しました。総会には代議員45名、一般参加30名が出席します。総会を機に一連の行事に参加することにより、政治への関心が高まり、連盟活動を活性化させるチャンスにできると思っています。日本看護連盟ホームページ・機関誌アンフィニ―に総会情報が記載されています。事前に情報を取って参加しましょう。
 岡山県看護連盟では県総会(6月30日)に向けて準備を進めています。来年は統一地方選挙・参議院議員選挙が立て続けに行われます。今年度中に後援会活動を推し進め、連盟会員・地域の方に名前と顔、政策を知っていただき、広めていきましょう。そのためには会員の皆さんが熱くならならなければ伝わりません。超高齢・少子化社会を迎えた今、看護の役割は拡大しています。私たちは自分の足元をしっかり見つめ、現場の声を県政に、国政に届けられる看護師でありたいと思います。
 そして、生きるを ともに つくる看護を実感しましょう!
 
先月ご案内した新採用者研修(7月23日)ですが、会場がレセプションホールからコンべンションホールに
変更になりました。500人以上は入れる大ホールですので、多数の参加をお待ちしています。看護連盟の役割、活動について勉強した後は笑いでストレスを吹っ飛ばして、楽しく有意義な研修会にできたらと思っています。

~☆~✰  フレッシュナース がんばれ!!   ✰~☆~ 4月

 
 寒かった今年の冬ですが一気に暖かくなり、3月に桜が満開になりました。地球温暖化が年々進んでいるように思います。

 期待と不安を胸に新採用者が入ってきました。新しい年度の出発ですね。入職時のオリエンテーションが始まり、新人たちが職場に適応できるようよう工夫をし ていることでしょう。
 県連盟は新採用者研修会を企画しています。毎年3回に分けて実施していましたが、今年は300人席のあるレセプションホールでおこないます。時期は新入職の方がストレスフルになりやすい8月下旬を計画しています。ぜひ参加していただき、看護連盟の組織・活動について十分理解して新入会につなげ、政治の力で看護協会の政策提言を実現させていきましょう。
 看護にやりがいや喜びを感じられるよう苦しいことも乗り越えらるよう笑いの力でストレス解消をして、明日に向かって元気が出るような講師の先生をお迎えしています。ご期待ください。
 超高齢時代に入り、看護の役割も変化してきています。
看護協会は時代を反映して新しい看護のかたちを提唱しています。”生きる”をともにつくる。地域におけるチーム医療の推進・健やかな週末を迎えられる社会づくりには信頼関係の中での多職種連携が円滑に行われてこそ、暮らしを支えることにつながると思います。
 県連盟では29年度事業の評価を行い、課題の共有をしたのち30年度事業計画案を作成しています。6月30日(土)は岡山県看護連盟総会です。皆様の活発なご議論をお願いたします。
 
 会員の方への朗報です。看護会館での研修の際には駐車場が十分確保できないため、研修生の皆様にご不便をかけていましたが、
心臓病センター榊原病院のご厚意により病院駐車場の利用ができるようになりました。空車スペースに自由にとめてください。
 

~☆~✰  つくしんぼが春を呼んできました  ✰~☆~ 3月

 
やっと春らしい日ざしが差し込むころとなりました。
卒業式も終わり、新採用の看護師たちが初々しく白衣に身を包み、希望と不安を持ちつつ職場に入ってきます。
新採用看護師を迎える職場では、環境に適応できるよう準備を整えていらっしゃると思います。
4月の入職が待ち遠しいですね。
さて、岡山県看護連盟では計画した行事はほぼ終わりました。皆様の1年間のご協力ありがとうございました。
今、総会に向け29年度の総括を行い、30年度有意義な活動の推進に向け新年度の活動計画案をまとめています。
30年度はますます組織を充実・強化させ政策実現力を高めるよう努力してまいりましょう。
新しい会員を迎え連盟活動をますます活性化させていきましょう。
「石田まさひろを応援する会」の後援会活動を続けています。皆さんの熱意が後援会入会者数を増やす原動力です。
入会者数は3月末まで平成28年度会員数の80%を目指して名簿作成をお願いしています。まだまだ目標に達していません。
記入忘れや提出忘れがないか今一度確認してください。
今まで私たちは主に看護の技を病院で磨いてきましたが、これからは、暮らしを護り支える地域や在宅へと変化していきます。
私たちは地域包括ケア―のキーパーソンとして現場の声に耳を傾け、国政に繋いでいきましょう。

~☆~✰  福はうち、鬼はそと  ✰~☆~ 2月

 
今年はインフルエンザが大流行しています。
皆様、健康管理に感染予防にと心を砕いていらっしゃると思います。
 
それに加えて大雪で交通網が麻痺し10時間以上も立ち往生したり、雪で列車が動けなくなり救出されたりしています。
平成25年の豪雪で看護師国家試験が受験できず、追加試験が実施された事が思い出されます。
 
今年の国家試験が、好天に恵まれることを祈るばかりです。
災害看護に雪害を想定した訓練も必要になるのではと思ったりしています。
 
1月25日~26日と都道府県会長会議が自民党本部で行われました。
協議事項は、
1)日本看護連盟組織の役割機能を明確にそして合理的にするために規約の改正案が示されました。
  中央役員会、ブロック協議会、都道府県会長会議、総会での報告・決議事項等整理されています。
  全国会長からの意見や考え方など活発な討論が行われました。協議の結果、4月の全国都道府県会議で再提
  出することとなりました。
2)平成30年度総会関係については①プログラム(案)②平成30年度活動計画(案)
  ③平成30年度予算(案)が示されました。
 
報告事項で最も重要なことは参議院議員選挙に関わる事項です。
「知る」→「伝え広める」→「応援する」の方針に従って活動を進めることを確認しました。
私たちの代表を国政に送るために後援会活動を会員個々が主体的にすすめることが大事です。
看護師一人一人が看護をしてよかったと思える看護職であるために、政治力を高めていきましょう。
 
岡山県看護連盟会員と喜びたいことがありました。平成29年12月末の会員数が全国1位(9,620人、対協会員比58%)となったことです。
小選挙区で看護の代表を擁立できる力の源である会員の皆様に感謝しています。今年も会員増を目指して対協会員比60%を達成しましょう。
日本1の会員数で「石田まさひろを応援する会」をさらに拡大していきましょう。皆様の熱意で進んでいきましょう。
 
春はまだ遠いと感じる寒さですが、草木は確実に春の準備を進めています。日照時間や太陽光線の強弱を根が感じとり、植物時計を回しているのでしょうか。
季節は確実に進んでいますね。来週後半からは「梅一輪 一輪ほどの温かさ」になるのでしょうね。お雛祭りが待ち遠しいころですね。

~☆~✰  小選挙区当選おめでとう  ✰~☆~ 10月

 

バンザ~イ!!

 
衆議院解散し、総選挙は10月10日公示、22日投票が決まり、一気に選挙ムードになりました。
岡山3区阿部俊子議員は今度こそ小選挙区での当選をめざし、地域内でも活発な活動をしてこられました。
第3選挙区支部長で、4期12年間自民党の議席を守ってきただけに小選挙区での公認候補を目指していましたが、岡山県連ではH氏次男が公認を申請したため、党本部に2人の公認決定をゆだねました。日本看護連盟本部では党本部に阿部先生の公認を迫りましたが、結局は2人とも無所属、阿部先生は自民党推薦で選挙戦を戦い、当選した方を追加公認するという厳しいものでした。
私たちには納得のいく決定ではありませんでした。無所属で戦うということは比例復活がないということです。当選しなければ議席を失うという退路のない選挙戦に突入しました。
会員の中にはなぜ無所属なのか、なぜ公認してもらえなかったのか疑問の声が上がっていました。このような決定に無気力・無関心の方向へと意欲が低下するような暗いムードがありました。こうなった以上何が何でも当選させるために全力を尽くそう!3区以外の人は後援会名簿をの掘り起こしや電話作戦などの選挙活動に参加していただきました。
阿部先生が当選後は胸を張って活動できるよう選挙区の候補者の支援もお願いしました。泣いている暇はなく、とにかく前を向いて阿部先生を当選させようとチームの引き締めをはかり活動を続けてまいりました。
日本看護連盟の仲間やOB会員達も応援に駆け付けてこられ、元気をいただきました。
日本看護連盟からは長沢幹事が津山に常駐して連盟本部、選対本部、岡山県看護連盟と情報交換しながら戦略を進めていきました。また草間会長・佐藤副会長、看護協会の福井会長はじめ幹部の方の応援を得て活動を展開することができました。
得票結果は59,488票、第47回より1,841票多く、H氏次男を3,541票引き離し見事に小選挙区で当選を果たしました。
やったー万歳!万歳!万歳を何回行っても気持のよいさわやかで胸のすく万歳でした。
看護連盟会員の皆様、支援者の皆様、施設訪問、地域歩き、事務方のお手伝い、電話作戦、集会、選挙カー同乗、手ふりなど忙しい仕事の合間を縫ってご協力いただき感謝申し上げます。今回の成功体験を糧に今まで以上に阿部先生を支えてまいりましょう。
ご協力・ご支援本当にありがとうございました。
           

~☆~✰  実りの秋  ✰~☆~ 9月

 猛暑日続きの夏もやっと終わりを告げ、涼風を感じる今日この頃です。棚田の稲穂は黄金色に染まり豊かな実りの秋となりました。
 9月4日、秋篠宮家眞子様と小室圭さんのご婚約内定の記者会見は、仲睦まじくうれしそうな様子が伝わりお祝い申し上げます。
 9月1日は防災の日。全国各地で防災訓練が行われました。訓練に参加した会員の方もいらっしゃると思います。
自然災害の多い日本です。災害看護はますます重要になってくると思います。看護師に求められる役割は年々拡大しています。
国民のニーズに応えていくためには、看護基礎教育の充実は待ったなしの状況だと思います。
 
 看護職代表議員の活躍で新しい教育制度が実現してほしいものです。看護連盟は代表議員が活躍しやす環境を整えるようパワーをアップしていきましょう!
さて、「石田まさひろを応援する会」の活動状況をお伝えします。8月18日金曜日、午後から来岡され、倉敷地区の施設9か所を訪問しました。どの施設も準備万端でたくさんの「現場の声」をいただきました。
石田議員は一つ一つにコメントをされました。終わりには会員一人一人と握手して石田議員の思いを伝えるチャンスとしました。
 
 夕方からは「現場の声を届ける会」を倉敷国際ホテルで開催しました。倉敷5支部、井笠・新見・高梁支部の会員65名が参加しました、各支部から「現場の声」を伝え、それに対する石田議員の政策、課題など意見交換ました。
石田議員を励ます歌や最後まで走りゴールでのテープカットの演出もあり和やかなうちに終わることができました。会員皆様のご協力で会の目的は達成できたと思います。これから県東・県北の地域でも集会を行うよう調整していきます。
これから「石田まさひろを応援する会」への入会や連盟会員増に向けた施設訪問を支部・県役員の皆様と一緒に進めていきましょう!
 9月は29年度の折り返し点です。後半に成果が見えたら達成感が生まれますね。
 
 あべ俊子先生について一言。先生は自由民主党副幹事長として公務でお忙しい中、ミニ研修、支援者・支援企業訪問、地域の行事に参加されています。
その間には他府県看護連盟の研修会講師等引き受けていらっしゃいます。あべ先生の強い思いを実現させるには、岡山県看護連盟一丸となって活動することが何より大事です。
さしあたっては、自民党会員を増やすこと、ミニ研修を通して若い世代にあべ先生の応援をしてもらうこと。あべ俊子後援会に入会することの3つです。
よろしくお願いします。

~☆~✰ 暑中お見舞い申し上げます ✰~☆~  8月

 猛暑日が続く今日この頃ですが、会員の皆様お変わりなくお過ごしでしょうか?夜勤明けにはあまりの猛暑に不眠が続いたりして体調を崩されていないでしょうか?案じられます。
 暑さにもめげず看護連盟の行事は順調に進捗しております。支部研修も今年はスタートが早く、多くの方に参加していただいているようで、役員の皆様の熱意と行動力に感謝しています。多くの仲間に看護連盟の役割が伝わったと思います。
 岡山県主催の施設代表者・施設内連絡員・個人会員・役員合同会議並びに石田昌宏参議院議員を迎えての研修会を開催しました。会員178名が出席いたしました。会議では29年度の重点方針である組織の強化・拡大にむけて施設の協力をお願いしました。
 研修会のテーマは「人づくり 地域づくり これからの医療・福祉」~看護の身近に政治があります~と題して石田議員が熱演されました。高齢社会にふさわしい地域づくりとは、最後まで自分は「社会に貢献している」と思える仕組みが大切だと実感しました。その仕組みづくりには看護の視点が重要で積極的に参画していかなければと思いました。私達は近い将来AIの活用を含めて看護を実践するようになるだろう。新しい時代に向けた人材育成は重要なテーマだと思いました。看護診断、看護計画はAIでできるようになるかな?しかし、手の温もりを伝えられる看護、患者様を見護り、思いを聴き、思いに寄り添うことのできる看護は人間しかできませんね。
そんな看護師を目指して生涯を過ごしたいですね。

~☆~✰ 総会が終わりました ✰~☆~  7月

 九州の豪雨災害で犠牲になられた皆様、心よりご冥福をお祈りいたします。また被災されました皆様にはお見舞い申し上げ、一日も早い復興に向けてご支援いたします。
 さて、6月24日は岡山県看護連盟総会を岡山コンベンションホールで行いました。日本看護連盟から長沢常任幹事をお迎えしました。開会式には伊原木知事、加藤大臣、岡山県選出国会議員、市長、県議会議員、団体・企業の皆様など57名のご来賓の皆様にご臨席賜り盛会裏に行うことができました。超高齢・少子時代の地域包括ケアの充実にむけ、看護職への期待が現れたメッセージをいただき、身の引き締まる思いがいたしました。
 総会ではまず、28年度事業の活動報告を行い承認されました。29年度活動の重点方針は1.力強い組織の醸成 2.成熟・自律した活動を挙げました。
 重点方針に基づき重点事業、活動の目標、目標を達成するための方法手段について、執行部が説明しました。特に、会員の政治的発達を促し、看護と政治のつながりについて理解できる会員を育成することにより、投票行動ができると考え重点事業の柱にしています。
 活動計画案、予算案についてもすべて承認されました。
29年度新役員とともに看護連盟活動を活性化していきたいと思います。会員皆様のさらなるご協力・ご支援をよろしくお願いいたします。
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