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岡山県看護連盟
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新型コロナウイルス関連の政策についての要望書

新型コロナウイルス関連の政策について要望書を提出

◆要望書提出
 岡山県看護連盟・岡山県看護協会は新型コロナウイルス関連の政策について要望書を提出しました。
 
提出先
 4/22(水) 10:00 ~
   岡山県知事        伊原木 隆太様
   岡山県保健福祉部長  中谷 祐貴子様(代理受け取り)
     岡山県看護議員連盟会長 県議会議員 小田 圭一様
 
 4/27(月)  11:00 ~
   岡山県議会議長   県議会議員 蓮岡 靖之様
   岡山県議会副議長  県議会議員 小倉 弘行様
 
要望内容  3点
【要望1】
下記の通り、新型コロナウイルスに感染した患者に対応した、又は対応する可能性が高い看護職一人ひとりに対し、危険手当を支給されたい。
1. 対象となる看護職
 新型コロナウイルスに感染した患者又は感染した疑いのある患者に対応した看護職及びその補助を行った看護職
2.支給方法
危険手当を大幅に増額し、対象看護職個人に支給すること
3.支給期間
日本国内で初めて新型コロナウイルス感染が確認された日から、新型コロナウイルスの蔓延がほぼ終息したとして県知事が別に定める日まで

【要望2】
  要望1に記載した看護職が帰宅せずホテル等に宿泊した場合、当該看護職に対し1泊につき15,000円を上限に宿泊費の補助(病院において費用を負担している場合は医療機関に対して補助)を行っていただきたい。

【要望3】
下記の現状に伴い医療機関(病院又は診療所)が妊娠中の看護職員の休業に伴って代替職員を雇用した場合に、その所要経費(賃金等)に対する補助金の支給をお願いしたい。

<現状>
 国内では、新型コロナウイルス感染者が増加し、感染症指定医療機関だけでなく一般の医療機関に感染症患者が受診する可能性が高くなっている。
 4月1日、13日に厚生労働省より「妊婦の方々などに向けた新型コロナウイスル感染症対策」が発出され、職場での配慮等について要請された。
 しかし、医療従事者については、テレワークが不可能であることから、妊娠中の看護職員は出勤せざるを得ない状況がある。
 妊娠中の看護職員からは、発熱、呼吸器症状のある患者に対しても受け持ちを行っており、不安だという相談が複数届いている。
 妊婦は、新型コロナウイルス感染患者のハイリスクであり、一般的には妊婦が肺炎を発症すると重症化する可能性がある。
 
 
<回 答>
 要望1に対し、日看連・日看協は危険手当ての額の明示はしていない。
 要望2に対しては、ホテルの確保とホテル代一部助成の措置がほぼ決定している
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