看護連盟の活動
国民の健康と福祉の向上を目指し、さまざまな活動を推進しています。
選挙活動
私たちの力で国会や地方議会に代表者を送ります。
また、看護に理解のある国会議員や地方議員を推薦し、この方々の力も借りて、問題解決まで努力を重ねます。
陳情・請願活動
組織としての意見をまとめ、国や自治体の政策に反映されるよう働きかけます。
国会、行政官庁、地方議会に対し強力に陳情・請願を行うことで、看護職の地位向上に努めます。
政治啓発活動
看護職全体に共通する労働条件の改善や、職場で直面する諸問題をみんなで話し合い、政治的解決に取り組みます。
社会の人々の理解を得て、一緒に署名運動などに協力していただきます。
連盟活動により代表議員を国政に送りつづけ実績をあげています
代表議員による主な実績
労働条件の改善
- 給与・諸手当(特に夜勤)の改善
- 給与表 医療職(三)表の改定
- 看護職員の増員
- 夜勤看護職員の車送りの予算化
- 看護職員舎の改善、整備
- 病院内保育所設置
- 労働基準法の特例廃止(勤務時間の短縮)
- 日赤看護師慰労金
看護教育の充実
- 看護学校の増設、大学、大学院、短大、研修センター設置など
法律の制定・改正
- 育児休業法・専修学校法の二法成立
- 看護師等人材確保法の制定(看護大学の急増・ナースセンターの設置など)
- 保健士の誕生
- 高齢社会対策基本法
- 専修学校卒業生の大学編入
- 配偶者からの暴力防止法(DV法)
- 看護職の名称「師」で統一











