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ごあいさつ

皆様、はじめまして。日本看護連盟岡山県支部長の槙原です。 この度、看護連盟岡山県支部でホームページを開設しました。皆様方に親しんで頂ける情報を送って行きたいと思っています。 どうぞ、よろしく。

先ず、私の自己紹介を致しましょう。 生まれとしは丑年、みずがめ座。年齢は60代ご判断下さい。 血液型O型。 既婚。子どもはいません。 趣味は、お煎茶。お煎茶をはじめて年数だけは経っていますが、実質はまだまだ未熟。 ボケ防止になるかナと思い60才過ぎてピアノを習っています。 右手指と左手指を別々に動かして弾くことは本当に難しく大変です。一度頭の中で右脳と左脳で整理してという感じです。分かります? もう一つ、シャンソンを聴いたり歌ったりが大好きです。 海外旅行も楽しみの一つ。 年がいもなく色々なことに挑戦してストレスを吹き飛ばしています。

さて、私は支部長に就任して、只今6年目を走っています。 この6年間、看護連盟の目的は? どのような経緯でなぜ誕生したの? 私たち看護職の代表をなぜ国政に送っているの? そして看護連盟がそのためにどのような活動をしているの?等々 会員の皆様に一人でも多く理解して頂こうと、この6年間で何百人、何千人を対象に研修会や色々な機会を通じて啓蒙してきました。 果たして、どこまで皆様が理解して下さっているでしょうか。

看護連盟は看護協会の目的を達成するための政治団体として1959年に誕生しました。

看護協会の目的は?

看護教育の充実、看護制度の改善・改革、看護職の処遇の改善などにより、日本の看護水準の向上をはかり、質の高い看護を提供することです。

目的を達成させるには?

看護が抱えるさまざまな問題の中には政治的手段によってしか解決出来ない問題が沢山あります。

政治的手段とは?

私たちは保助看法や医療法の枠の中で働いています。 今の保助看法は昭和23年に制定されたものです。 満足していますか? それ等を改善するためは、法律を変えたり、 新たに作ったりしなければなりません。 看護職の処遇や給与の改善もそうです。

なぜ、看護職の代表を国政に送ることがいいの?

このように、政治の場で私たちの諸問題を解決するためには、看護の事がよく分かる看護職の代表が必要です。 看護の代表である限り、私たちの問題を最優先にし、真剣に取り組んでもらえます。そひて、国政で看護に関する問題を決議する前に決議権のある国会議員や関係者に十分理解してもらうよう説得をすることができるのは私たちの代表である国会議員でなければできないこと。

看護連盟は看護協会が推薦した代表を国政に送るための活動をします。 国政に送るための活動とは看護職の代表の後援会活動・選挙活動をすることです。

看護協会は、なぜ選挙活動をしないの?

看護協会は、公益法人のため特定の政党や候補者を指示したり選挙運動をすることが出来ないから、政治活動のできる看護連盟が主体となって選挙活動をしているのです。 看護連盟会員の利益のためではありません。看護協会員の利益のためです。 看護協会の目的は「質の高い看護の提供」によって国民の健康と福祉の向上に寄与することを目指していることを皆さん分かって下さい。

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